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池川 亜矢子の行住坐臥~和して同ぜず~
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Nyanz

  • 最終更新日:2010-12-16(木)04:08
  • 2010-01-16(土)23:51

今いるコだけでなく・・・写真はおいおいアップしまぁす

2010.11.05更新

        Qの7回目の命日に・・・・

最初の猫、Qについては、折りに触れこのブログでもアップしてますが・・・。
今、思い返しても、本当に変わった猫でした。

猫のくせに猫が大嫌いで、人間も怖くて・・・
でも、決してビクビクしていたわけではないんだな、これが不思議。

この言葉が合っているかどうかわからないんだけど・・・
【選ぶ猫】でした。
そして、選んだら仕えます!って感じで、犬みたいな、おつきの猫って感じ。
これは、私のあぐらの中にスッポリと入っているところ。
確か、読書していたと思うけど、それをしっかりと監視している。

 

何をしても怒らなかったなぁ・・・、で、こんなことも(笑)

猫なのに猫嫌いと、動物好きだけど猫苦手な人間が出逢って、お互い様子を見ながら・・・お互いをカバーし合うように生きてたな。

この頃、私も不調で精神的にかなり辛かったので、どれだけ救われただろう。
彼女も腎臓の病気で辛かっただろうが、療法食とかで安定してたし。

まさに寄り添って生きてた。

今の家に引っ越して、ペット可だったこともあり、リキも引き取って、Qは嫌そうだったけど、それでもまぁ、リキもおとなしいコだったから、平穏に暮らしていた。

でも、リキが逝って、アクビが来て、このアクビが騒々しくてQは完全シカト。
だからアクビとの2Shotは一切ない・・・。
そこにピノコが来て・・・あんまりにも小さいので仕方なく威嚇もせず、静観。

そこから、いつもピノコが真ん中で、3ニャンズの関係が安定したように感じる。

他のコと違って、リキとQはお外を自由に歩いていたコだったから、完全室内飼い
にしたことだけが、後悔と言えば後悔。

でも、弱っていくリキ、Qを守りたくて、そして事故の不安とかを解消したくて、決断したわけだから・・・・私は一生、その後悔を忘れずにこの先も生きていって、思い出すことだろう。

動物から人間のエゴで自由を奪う。
それが果たしてお互いにとって幸せなのか?
それは、色んな事情があるから一概には言えないし判断も出来ない。

でも、もし自分が相手の猫だったら、どう思うだろう?と弱った猫を見かけるたびに逡巡する、これはとても大事なことではないか。
例え、保護するに決まってるとしても、その後、また戻すとか色々考えつつ・・・。
今日も、Qのことを想い、ニャンズを想い、家族を想い、友人を想う。

Qと出会わなければ、そんなことは想わなかったかもしれない。

大好きな私のあぐらの中でグルグルと喉を鳴らし・・・この12時間後に旅立った。

Qは福をもたらした猫でもあり、私の心のドアを開けた猫でもある。

くるり・・・(2007/10/14 天国に引越し 推定10歳ぐらい?)

性格:甘えん坊で女王様気質
特徴:抱っこがと膝の上が大好き。究極の甘えん坊。猫には興味なし!
特技:抱っことアイスと鰹節のおねだり

保護したのは、2004年7月20日。
暑い熱い夏の日のこと。

近所の団地の側のベンチに、急に痩せた小猫が毎日いるようになった。
可愛いらしいコで、色んな人に抱っこされていて、【私の出る幕ないな】と安心しつつも、【どこから来たのか?】とは思ってた。

ある日、団地のおばさんに凄い鳴き声で訴えていて。
よく聞いていると、住人だった方が亡くなったか?引っ越したか?
置き去りにされた模様。

怒りを覚えつつも、その場所に思い出もあるだろうから、と見守るだけに。

でも、その暑い日は、呼んでも触ってもぐったりで、Tシャツに包み病院へ。
熱中症であった。
・・・・うえに子猫でもなく、片方の前足は先がなく、腎臓も危険数値だった。

リスクが大きすぎて外に戻すにも里子に出すわけにもいかず、我が家のコに。
尻尾がくるんとしていたので、【くるり】と名付けました。

アイスクリームが大好きで、アクビもピノコも初日から従え我が家の女王に。

抱っこ紐を買おうかと思うぐらい抱っこが大好きで、可愛かったな。

うちのお母さん、猫苦手なのに、くるりのお陰で随分、猫好きになってくれた。

3年ほど、一緒にいれたね。
楽しかったな。

最後はご飯がなかなか食べられずに見ていて辛かった。
でも、心臓が強いみたいで、丸3日ぐらい持ちこたえてくれたね。

最期は私の腕の中で眠ったね。

くるりもいいコだったよ。
あーちゃんのオフにちゃんと旅立ってくれて。

生まれ変わって、また途中からでもいいから一緒に暮らそうね。

初代女王・・・・Q(2003/11/5 天国へ引越し 推定13歳)

性格:臆病で女王様気質
特徴:眼力で他の猫を圧倒すること&飼い主の添い寝のためベッドで待機
特技:非暴力的喧嘩(いわゆる眼とばし)

このコが初めての猫。特別な猫です。
前のアパートに住んでた時、いつも敷地内の柚子の木の下にいることは知ってました。
しかし、当時私は猫を触ることも出来なかった!
転勤して仕事が大変で、病気もして、猫どころではなかったのです。
でも、毎日いるので・・・「ただ今」を言うように。
彼女も「にゃぁ」と返事をしてくれてました。
それから、たまにご飯を置いてたりしました。でも触れない。
そんな日々が続き、お正月の4日の朝、あきらかに彼女の調子が悪い。
ぐったりしていて反応がない・・・バスタオルで包んで病院へ。腎臓病でした。
そこから家族になりました。
駆虫をし、療法食を食べさせ、トイレも買った。
躾なぞ何にもしなくても、トイレも覚え、悪さをすることも全くなく(あ、1回あった。コーチの皮の手帳に粗相されましたっけ。でもそれだけだな。)、たまに外を散歩するぐらいで、寝るのも一緒。
遅い時間になると、ベッドから、じーっとこっちを見つめる。
朝は目覚ましの音で顔をペタペタと叩く。まるで、こちらが世話されているようでしたね。

内緒で飼うことが嫌で、今の家に引越し。
引越し当日に脱走!翌日、捕獲。2002年のお正月の話です。

他の猫が嫌いで(リキだけは別。また紹介します。)、他の人間も嫌いで、2人を除いてQの生の姿を見た人はいない。
転勤、退職、挫折、療養、独立、全ての今につながるシーンに彼女がいました。

『気高く凛としていること』 それも教えてもらったように思います。

ありがとうの言葉じゃ足りないけど、ありがとう。  また会いたいです。

020503おねだりQ

Nyanz長女・・・・アクビ(2002/4/28頃生まれ 8歳)

性格:おっとり
特徴:同じ間違いを何度でも繰り返す                                                                              
特技:食べること&ドアを開けること
将来の夢:大食い選手権全制覇

051203全く気になりません060807ニューバランス専属です

 

Nyanz次女・・・・ピノコ(2002/9/1頃生まれ 8歳)

性格:わがまま、自己中、女王様気質
特徴:気にいらないことがあると布団に粗相するor喧嘩を売る        
特技:喧嘩、眼とばし
将来の夢:女王様
060804ニューバランス専属060801とりあえずクッションの下♪

 

Nyanz三女・・・・なちゅ(全くわからない 推定5歳ぐらい)

性格:とにかく人&猫懐こい
特徴:抱っこが大好き。抱っこされたまま何時間でもいられる          
特技:皆が固まっている中に無理無理入り込んで寝ること
将来の夢:コアラ 

D1010037091123甘えたいなちゅ

 

Nyanz四女・・・・小町(多分2007年生まれ 推定3歳ぐらい)

性格:めちゃくちゃ臆病
特徴:滅多に私以外に姿を現さない幻の猫。ただし猫じゃらしに弱い
特技:布団、ホットカーペット、潜れるものには何でも潜る
将来の夢:ニート
080814小町On The Bed20080814053356

Nyanz長男・・・・テト(2007/4月頃生まれ 3歳)

性格:甘えん坊でお喋り
特徴:前脚が一本ないが、魚雷のごとく走り、胸にジャンプして抱っこをせがむ。
           小町に甘い
将来の夢:高飛びの選手                                  

080315ハンサムですD1010090

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